変わる大学入試②

こんにちは!

福岡進学塾 塾長の平木です!

 

前回、「センター試験」と「大学入学共通テスト」の違いについて重要な変更点が

「出題方針」であるということまで説明しました。

 

※まだ読んでいない場合は下のリンクからどうぞ。

変わる大学入試①

https://fukuokashingakujuku.com/%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%85%a5%e8%a9%a6%e2%91%a0/

 

では、具体的にはどのように変わるのでしょうか。

 

 

①思考力・判断力・表現力を問う問題が増加

センター試験は「知識」ばかりを問う問題だという批判がありますが、そんなことはありません。

きちんと理解しているかという、理解の質を問う問題や、思考力や表現力を問う問題も出題されてきました。

 

共通テストでは、これを、より「思考力・判断力・表現力」重視にしていこうとしています。

具体的には、社会生活の中から課題を発見し、解決方法を構想する問題、資料やデータなどをもとに考察する問題など、学習プロセスを意識した出題が多くなると考えられます。

 

数学のⅠAがセンター試験より10分長い70分になるのも、こうした出題内容になるためです。

 

試行調査の問題でも、文章、図、資料など複数の情報を提示し、そこから必要な情報を読み取る力や、読み取った情報を比較したり、組み合わせたりして課題を解決する力を問う問題が多く見られました。

 

 

②英語はリスニング重視に

もう1つは英語での変更です。

 

センター試験では「筆記」「リスニング」が課されていましたが、共通テストでは「筆記」が「リーディング」となり、配点も200点が100点に変更されました。

 

一方、「リスニング」の配点は、50点から100点に変更されます。

※大学により両者の配点比重は異なる

 

また、センター試験の「筆記」で出題されていた、発音、アクセント、語句整序などを単独で当問題はなくなります。

 

【まとめ】

数学の記述が延期になると発表されたときは、時間はセンター試験と同じ60分に戻るのではないかと思った人も多かったのではないでしょうか。

 

また、英語のリスニング重視への転換、発音アクセント問題の単独出題がなくなるなど、知らずに勉強していたらと思うと怖いですね。

やはり、受験は情報戦!

 

 

次回は、国公立大学の推薦入試の変更点を、最新情報でお伝えします。

 

 

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